2月で騎手引退の和田竜二も調教師転身 まずはケガの治療と回復に専念へ

[ 2026年2月27日 05:30 ]

調教師試験に合格し、ポーズする藤岡佑介騎手(左)、和田竜二騎手
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 JRA通算1534勝(2万2176戦)をマークした和田竜二(48)も今月いっぱいで騎手を引退し、調教師に転身する。

 先月11日に京都で落馬し、左手尺骨と左足脛骨(けいこつ)の骨折、さらに左膝の手術の際に靱帯(じんたい)の損傷が判明。回復に時間を要するため、騎手免許の有効期間中の復帰を断念した。テイエムオペラオーとミッキーロケットでG1を計8勝するなど競馬界を盛り上げた功労者。まずはケガの治療と回復に専念し、開業の準備を進めていく。

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