西園正師 ラストウイークに18頭 大攻勢で勝つ「何とか有終の美を」

[ 2026年2月27日 05:25 ]

調教を見守った西園正都調教師(撮影・中辻 颯太)
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 【さらば伯楽】西園正都師(70)はラストウイークに18頭と大攻勢を仕掛ける。「皆さんと話すのも最後になりますね。お世話になりました」といつも通り取材陣に対し、丁寧に話すトレーナー。「18頭は初めて。最後ですから」と、まさに勝負厩舎。注目は土曜中山重賞のオーシャンSの2騎だ。

 「フィオライアは前走(シルクロードS1着)太宰君がいいペースで行ってくれた。今回もスタートを決めて、その2列目にビッグシーザーが行ってくれたら。シーザーは重量が軽くなるのがいい。力のある馬ですから」と期待十分。土曜は中山、日曜は阪神に臨場する。「何とか有終の美を」。厩舎服のトレードマークである大きな星が輝く。

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