【金鯱賞】アーバンシック ラスト1F11秒6シャープな伸び 武井師「力はあると信じてる」

[ 2026年3月12日 05:30 ]

三浦を背に3頭併せで追い切るアーバンシック(左)(撮影・村上 大輔)
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 24年菊花賞馬アーバンシックはWコースで3頭併せ。ソウルアンドジャズ(5歳2勝クラス)、トリリオンボーイ(4歳オープン)を追走。しまい重点でラスト1F11秒6(5F67秒6)とシャープに伸び、内から最先着した。

 武井師は「体はいい状態にある」としつつも「しまいだけしっかり伸ばすつもりだったが、思ったほど伸び切らなかった」と辛口ジャッジ。それでも、メンバー中唯一のG1馬であるだけに「力はあると信じているので頑張ってほしい」と力を込めた。

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