【和歌山競輪 F2】「おかえり」歓迎に南彩乃が奮闘を誓う

[ 2026年5月31日 14:53 ]

南彩乃
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 和歌山競輪のF2は6月1日に開幕する。5月31日は前検を実施した。

 南彩乃(28=群馬)は地元、和歌山の選手たちから次々に「おかえり!」と声をかけられた。現在も所属する群馬支部から17年にデビュー。南潤(28=和歌山)と結婚し、約4年間は和歌山支部に在籍した。昨秋から群馬へ復帰し、南潤とともに同地を拠点に活動している。

 今年もゴールデンウイークに和歌山を訪れたものの、当地開催に出場するのは23年1月下旬以来3年4カ月ぶり。「和歌山は第二のふるさと。(ホームバンクの)前橋の次に走り慣れている。子ども2人も、こっちで産んでいる。せっかく帰ってきたので頑張ります」と意気込む。

 前回大垣で新フレームを投入したものの、今回は以前のものに戻す。「(新車は)もう少し練習で慣れてからにします。練習の感じは悪くない」。手応え十分だ。

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