【安田記念】田中博師 JRA芝G1初制覇 国枝先生に感謝「細かい注意点を教えていただいた」

[ 2026年6月8日 05:28 ]

<安田記念>シックスペンスでレースを制した田中博師(中央)はプレゼンターを務めた林修(右)、吉田理事長(左)と記念撮影に納まる(撮影・郡司 修)
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 田中博師はかつてシックスペンスを手がけた国枝栄元調教師(71、現厩務員)への感謝も繰り返した。

 「国枝先生が大事に馬をつくってくださり、それを引き継いだ形。(引き継ぎの時は)本当に細かいところの注意点を教えていただいた」。名伯楽からの助言を頼りにしつつ、先入観は持たず“タナパク流”の調整に徹してビッグタイトルをゲット。「実はレースが終わって一番最初に国枝先生から電話をいただきました。馬が上がってきてバタバタして出られなかったのですぐにかけ直したい」と笑顔で競馬場を後にした。

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