【宝塚記念】マイネルエンペラー 馬なりで突き抜けた 清水久師「動きは良かった」

[ 2026年6月11日 05:25 ]

Cウッドを併せ馬で追い切るマイネルエンペラー(右)

 マイネルエンペラーは開門直後にCWコース併せ馬。エンデュミオン(9歳障害オープン)を8馬身ほど追走する形から、直線は馬なりのまま3馬身突き放した。

 清水久師は「しまいを伸ばしました。動きは良かったし状態は心配ないですよ」と好気配を伝えた。「ペースはある程度流れそうですね。ジョッキー(川田)が競馬を見てつかんでくれていると思うので任せます」と手腕に託した。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年6月11日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->