【住之江ボート GSS競走】木下翔太 鋭発逃げで大会連覇&地元5V 5年7カ月ぶりSGに弾み

[ 2026年7月21日 21:08 ]

GSS競走連覇を果たした木下翔太
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 ボートレース住之江の「第69回GSS競走」は21日の最終日12Rで優勝戦が行われ、木下翔太(35=大阪)がコンマ01の鋭発から逃げ切ってで1着。6月22日のG2モーターボート誕生祭(大村)以来となる今年3回目、通算では29回目の優勝を飾った(地元・住之江では昨年7月16日の当大会以来5回目)。2着に伏田裕隆、3着は小坂尚哉が柳沢一に競り勝って3連単<1><3><5>は2550円(10番人気)。

 ウイニングラン後の表彰式で木下は「住之江では頑張りたいんで、いつもより緊張しました」と、さわやかな表情でファンの声援に応えた。

 次走は28日から8月2日までのSGオーシャンカップ(びわこ)。2020年12月15~20日のグランプリシリーズ(平和島)以来となる大舞台に向けて「久しぶりに戻ってきますね。ノブ(上條暢嵩)が頑張ってるし、大阪の後輩も頑張ってる。みんなで頑張りたいですね」と意気込みを語った。

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