【川口オート ナイトレース】森且行が繰り上がりV 涙のSG日本選手権以来5年9カ月ぶり

[ 2026年8月3日 22:10 ]

森且行
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 川口オートのナイトレースは3日、3日間開催の最終日を迎えて優勝戦が行われ、7車立ての3枠から発進した森且行(52=川口)がV。20年11月のSG日本選手権(川口)以来、5年9カ月ぶり、通算33回目の優勝を飾った。

 レースは6枠の小林瑞季が1位で入線したが審議。1周3角過ぎで森への妨害があったとして失格となり、2位入線の森が1着へと繰り上がった。

 森は2、1着で優勝戦へと駒を進めていた。いったんは妨害もあって4番手へと位置を下げたが、諦めることなく菅原すずの、上和田拓海をかわして2番手へと浮上していたことが功を奏した。

 23年4月に大ケガから復帰して32回目の優勝戦。複雑な心境かもしれないが、森は久しぶりの美酒を味わった。

 ▼森且行 ワンチャンス2着まで行けば、もしかしたらあるかもと思っていました。エンジンは今節、下周りの整備をして全体的に反応してくれるようになりました。ただ普通になったという感じなので(次のSGオートレースグランプリ=11~16日、伊勢崎=に向けて)もっと上積みしないとと思っています。引き続き頑張りたいです。

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