【徳山ボート PG1レディースチャンピオン】寺田千恵 注目73号機ゲット 「いいエンジンみたい」

[ 2026年8月6日 04:30 ]

本社予想担当・近藤明春のエンジン評価
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 ボートレース徳山では2007年以来の開催となるプレミアムG1「第40回レディースチャンピオン」が、きょう6日から6日間の日程で開催される。初日メインは12Rのドリーム戦だ。

 前検日は最高気温35度、2~4メートルと緩いホーム追い風の中でスタート練習。前年度覇者で連覇に挑戦する鎌倉涼(37=大阪、初日は4R6号艇Rと9R3号艇)は「あまり良くはなかった。乗り心地は悪くないけど、滑って進んでいない感じ」と発展途上の動き。まずは外周りの調整からスタートしていく様子だ。

 本紙注目の73号機は寺田千恵(57=福岡、3R1号艇と11R3号艇)がゲット。やはり手応えはあったようだ。「いいエンジンみたい。山川(美由紀)選手にも行き足がいいと言われた」と表情も明るい。本紙が良機の2番手評価としている2連対率トップ68号機をつかんだのは米丸乃絵(25=福岡、1R1号艇と7R4号艇)同様、前検日が誕生日だった高田ひかる(32=三重、6R2号艇と11R4号艇)。「久しぶりにいいエンジンが引けたと思うけど、感動レベルには達していません」とまだ半信半疑といったところだった。

 見た目にも良かった長嶋万記(45=静岡、2R1号艇と11R5号艇)も活躍必至のエンジンの一つ。「カカリが良くて乗りやすいし、レスポンスがいい」と最近の抽選運の良さも出たか。同じ静岡の刑部亜里紗(29、4R5号艇)も好気配。「いいエンジンですね。直線の部分がいい。乗り心地はちょっと気になるけど、最近の前検の中では楽しみある」と笑顔がはじけた。

 6秒89の前検1番時計をマークした細川裕子(44=愛知、2R5号艇と9R1号艇)と今井美亜(35=福井、6R4号艇)は、その数字通りの動き。平山智加(41=香川、3R3号艇と9R4号艇)、米丸も好印象で舟足にもOKサインが出ていた。

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