【徳山ボート PG1レディースチャンピオン 4日目】11Rは守屋美穂 先マイは譲らない

[ 2026年8月9日 04:30 ]

守屋美穂
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 ボートレース徳山のプレミアムG1「第40回レディースチャンピオン」は4日目を迎える。注目は11Rだ。

 3日目にコンマ02のカド捲りを決めた守屋が待望の絶好枠で登場だ。F持ちで仕掛けに気を使わなければいけないが、守屋らしい思い切りの良さは出ている。仕上がりも良好。先マイは譲らない。三浦は好枠に転じて挽回の構え。2走14点ノルマで前半次第で大勝負になる。松尾は捲り、捲り差しと柔軟に。米丸は道中勝負に懸ける。

 <1>守屋美穂 朝の試運転で良くなかった部分がペラで改善できた。どこという感じではないけど、全体的にまずまず。

 <2>三浦永理 ペラで乗り心地は良くなったけど、足は全体的に欲しい。乗り心地も日替わりですね。

 <3>松尾夏海 足はいいと思います。直線も良くて、乗り心地も悪くない。この感じでいきたい。

 <4>西村美智子 ペラを違う形にしたけど乗り心地が良くない。ゾーンが狭いし、転覆の影響もありそう。

 <5>実森美祐 3日目が今節で一番良かった。反応が良くなったし、前に押してくれた。でも、直線は余裕がない。

 <6>米丸乃絵 足はいいけど、水面を差し引いても乗りづらい。出口でバタつくし、もう少し乗り心地と足のバランスを取りたい。

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