【ボート記者コラム 侍魂8人衆全員集合!(山口和彦)】寺田空詩 F休み明けの活躍に注目だ

[ 2026年8月25日 04:30 ]

寺田空詩
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 寺田空詩は前々期に5・49で初のA2。前期は勝率は稼げずB級に陥落しました。1月の徳山でFを犯し、休み明けだった4月29日初日の下関から着をまとめ出しました。5月18日からの徳山オールレディースでオール3連対で自身初の優出。優勝戦は4着で舟券に貢献できなかったが、大敗は1回もありませんでした。前節の徳山では勝率6・49で参戦。勝率をはね上げた要因は5月徳山での初優出が大きかったのか聞いてみると「徳山はたまたまエンジンが良かっただけ。品川二千翔(28=山口)さんが(初)優勝してお祝いしたら、メンタルケアしてくれたのが一番大きかったですね」という。寺田が悩んでいたのを品川は分かっていたのでしょう。

 それから、いろんな面が変わったようです。今は選手として展開を見る視野も広がったんじゃないでしょうか。前々節の平和島ヴィーナスシリーズは準優で3艇の集団F。徳山を終えてF休みに入っています。休み明けは9月26日からのまるがめ。目標は当然初A1。徳山で勝率を下げただけに全力投球です。

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