【京成杯AH】エコロブルームは2着 武豊「直線を向くまでは完璧だった」

[ 2026年9月5日 16:49 ]

エコロブルーム
Photo By スポニチ

 中山11R・京成杯AHは5番人気のエコロブルームが惜しい2着。4コーナー5番手から伸び、24年ニュージーランドT以来の重賞2勝目が目前だったが、最後にピコローズに内から半馬身差かわされた。

 初騎乗の武豊は「レースはうまくいきました。直線を向くまでは完璧だった。ただ、最後に外にモタれて…。勝ち馬を締め切れなかった」と無念の表情。

 管理する加藤征師は「(トップハンデの)58キロでもよく頑張ってくれた。勝ち馬とは5キロ差あったからね。マイルCS(11月22日、京都)を目指していきたい」とG1獲りを見据えていた。

「京成杯AH」特集記事

「2026 菊花賞」特集記事

ギャンブルの2026年9月5日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->