【鳴門ボート ヴィーナスシリーズ第12戦】豊田結 鳴門の経験値は大きな武器

[ 2026年9月5日 17:20 ]

走る機会が多い鳴門で初日からかっ飛ばしたい豊田結
Photo By スポニチ

 ボートレース鳴門のヴィーナスシリーズ第12戦が6日に開幕する。

 なぜか鳴門に縁深い選手がちらほらいる。たとえば安井瑞紀、森下愛梨。地元以外では鳴門の1着数がもっとも多い。

 他では豊田結(33=静岡)も縁は深い。静岡支部でありながら、鳴門は全国で3番目に出走数が多いのだ。本人も「浜名湖より走っているんじゃないですか、鳴門は好きな水面なんでありがたいことです」と言うほど。もちろん、実際は浜名湖の方が多いとはいえ、この経験値は難水面を走る上で武器になる。低勝率機シリーズの今節、手にしたのは2連対率35%の78号機。前検気配はどうだったか。

 「ペラは自分の好きな形ではなかったので、叩きました。まだ叩き切れていないこともあって、少し下がっていました。しっかり調整していきます」

 モーニングレースは女子戦でも選手紹介式はない。朝から調整の時間がたっぷりある。出番は3、9R。特に2号艇で出走する9Rに注目したい。安井がいるので、縁深い2人でのワンツーは十分ありそうだ。

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年9月5日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->