【多摩川ボート にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川】安達裕樹 この感じで行くと思う

[ 2026年9月11日 19:54 ]

安達裕樹が今年4回目の優勝戦進出をロックオン
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 ボートレース多摩川の「にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川」は予選を終えて、12日の10~12Rで行われる準優勝戦に進む18人が決定した。その中で注目の一人が、11Rに1号艇で登場する安達裕樹(43=三重)だ。

 予選最終日の3日目は7Rに1号艇で出走した安達。インからスタートは北中元樹と並ぶコンマ16の4番手タイだったが、外に伸びられることなく1マークを力強く先マイ。バックで後続を突き放して逃走。これで得点率は吉川昭男と並ぶ8.40。1着本数の差で吉川を上回り、予選を地元の梶野学志に続く2位で通過した。

 「やっぱりターン回りがいいです。押してくれる感じがあります。その辺が特長ですね。スリットの足も下がることはないし、4日目もこの感じで行くと思います」と実戦向きで納得の仕上がりになっている。

 当地はこれまで優勝戦進出が10回あり、そのうち一般戦の優勝が2回。相性は上々だ。まずは4月25日の福岡一般戦以来となる今年4回目の優勝戦進出に向けて、1マークは素早く先マイを果たす。

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