【若松ボート PG1ヤングダービー】米丸乃絵 「めっちゃホッとしました」ヤンダビ初勝利でリズムアップ

[ 2026年9月24日 04:30 ]

2日目10Rを逃げ切った米丸乃絵
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 ボートレース若松のプレミアムG1「第13回ヤングダービー」は23日、2日目が終了した。

 10R1号艇の1回走りだった米丸乃絵(25=福岡)が逃げて快勝した。これでヤングダービーは初勝利。2走目以降は2、1着とリズムも上げてきた。「めっちゃホッとしました。足の雰囲気は悪くなかった。回り足の方がいいのかな」。3日目は3R6号艇1走。大外枠を克服して得点を加算させたい。

 本紙イチ推しの51号機を操る浜野斗馬(26=香川、3日目は5R1号艇と9R3号艇)にも笑顔が見られた。7Rではカドから一気に捲って白星。「いいですね。全速なら出ていく」と特に伸びの良さが光る。

 地元・福岡支部勢では竹下大樹(27、4R3号艇)の足がピカイチ。1Rは2コースから捲って制すると、後半11Rでは6コースから3着に食い込んだ。「一番いいのは直線。ターン回りとか手前も良かったし、全部が良かった」とのことで、周りからも評判の足になっている。

 初日連勝の中村日向(27=香川、11R2号艇)は12Rで3着。気配は問題なし。畑田汰一(27=埼玉、12R5号艇)はF2ながらも2勝目をマークしてアピールした。「ターン回りはいい。もうちょっと行き足とかは煮詰めたい」。60日のF休み未消化だけに、スタートに集中するのみか。

 2Rで安河内鈴之介(22=福岡、2R3号艇と9R5号艇)が、5Rで宮脇遼太(28=福岡、1R6号艇)が、それぞれG1初勝利。一方で沢田尚也(27=滋賀、6R5号艇)は妨害失格のため、賞典除外となってしまった。

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