【若松ボート PG1ヤングダービー】大沢風葵 G1初優出初V狙う

[ 2026年9月26日 21:42 ]

準優勝戦10R1着の大沢風葵
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 若松ボート PG1「第13回ヤングダービー」は26日の9~11Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 準優10Rは1号艇の大沢風葵(25=群馬)が踏ん張ってリベンジに成功。前日8Rのイン戦は中亮太の差しに屈したが、今度は差しを許さず逃げた。

 「うれしいです。4日目の反省を生かせた。上を来られても大丈夫なターンができた。乗り心地や押す感じも4日目より良くなっていた。スタート展示と条件が違ったが、それなりに質のいいスタートが行けた」

 トップスタートの中に威圧されながらも白星は譲らずG1初優出。準優はすべてインが勝利でファイナルは2号艇だ。

 「乗り心地はいいが、それ以外は中堅。優勝戦の中ではちょっと心もとない。少し弱いかも。伸びに振る調整もやってみて、良くなければバランス型に戻す。もう優勝あるのみ。それだけ狙っていきます」

 勝てば初SGの権利も発生する。

 「いつかは出たいと思っているし、権利は意識してます。(優勝が)直行便ですからね」

 機力を上向かせて、こん身の攻めで頂点を目指す。

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