【中山5R・新馬戦】1番人気ダイアナマリアが競り合いを制す 母はG12勝マリアライト 

[ 2026年9月27日 13:18 ]

<中山5R >新馬戦を制したルメール騎乗のダイアナマリア (撮影・西川祐介)
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 27日の中山5R・新馬戦(芝2000メートル)は、16年宝塚記念などG12勝のマリアライトを母に持つ良血ダイアナマリア(牝=久保田、父モーリス)が断然の人気に応えて、初陣Vを飾った。道中は中団インを追走し、馬群を割りながら直線へ。スワーヴバシレウスとの叩き合いが長く続いたが、最後は首差競り落とした。

 鞍上のルメールは「前半は他の馬を気にしていたけど、段々自分のリズムを見つけた。3、4コーナーからは手応えが良く、最後までよく頑張ってくれた」と賛辞。母マリアライトも管理した久保田師は「坂を上ってからの勝負根性は母を思い出させた。気が入りやすい血統なので、次の一戦が大事になってくる」と語った。

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