【凱旋門賞】アドマイヤテラ 瞬発力欠き11着 友道師「理想的な位置取りだったけど…」

[ 2026年10月6日 05:24 ]

第105回凱旋門賞でダリズ(左から3頭目)がゴール前で抜け出し連覇達成。アドマイヤテラ(右端)は11着、メイショウタバル(右から2頭目)は14着
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 アドマイヤテラは道中3、4番手で流れに乗った競馬。手応え良く直線に向いたが追い比べで劣勢となり、11着に敗れた。初コンビを組んだC・デムーロは「先行馬の後ろに付けて、取りたい位置を取れたけどゴール前の速い脚の勝負になってしまいました。ワンペースのタイプなので、もう少しペースが流れてほしかったですね。でも最後まで頑張ってくれました」と回顧。

 友道師は「ジョッキーがうまく乗ってくれて理想的な位置取りだったけど、よーいドンの競馬になった分、瞬発力の差が出たかな」と敗因を挙げた。

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