【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】7Rは今野大輔 またも藤田と連係「気持ちは楽」

[ 2026年10月19日 04:30 ]

決勝7R、3場所連続の決勝進出で藤田と連係できる今野
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 【7R】決勝のラインは東勢と中四国できれいな2分戦となった。

 藤田―今野の並びは9月平塚、前回の奈良と3場所連続の決勝で連係する珍しいケース。望月もSを張り込むが、今野と滝本は無類のS巧者。藤田ラインが前受けからの組み立てとみた。2分戦なら藤田が突っ張るはずだ。車間を空け、今野が望月ラインをけん制する。「2日間、長い距離を踏んできつかったけど、決勝は藤田がいるから気持ちは楽」。その今野に展開が向く。<2>―<5><6>―<1><3><4><5><6>。

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