【京王閣競輪 G3ゴールドカップレース 3日目】11Rは山崎賢人 好機にスパート、3連勝だ

[ 2026年10月19日 04:40 ]

山崎賢人
Photo By スポニチ

 京王閣競輪開設77周年記念G3「ゴールドカップレース」(優勝賞金672万円)は3日目を迎え、準決勝が行われる。注目は11Rだ。

 スピード上位の山崎に期待したが激戦。ライン構成は山崎―大西の九州勢、阿部―渡部―渡辺の北日本勢、杉浦―高橋―鰐淵の関東勢、そして伊藤が単騎戦。積極的に出るのは山崎か杉浦だが、連勝で勝ち上がった好調山崎が好機にスパートして首位。阿部が前々から総力戦で逆転を狙う。地元高橋は杉浦次第で一躍首位に。

 <1>渡部幸訓 初日がキツ過ぎたので余裕を持って走れた。セッティングをいじって良くなった。あとは体のケアですね。阿部君へ。

 <2>高橋築 杉浦君へ。

 <3>大西貴晃 脚的には前回より落ちているかな。少し疲れが残っている。<9>へ。

 <4>伊藤信 何とか4着に届いた感じ。単騎。

 <5>杉浦侑吾 いつも通り脚力はあるので、あとは組み立ての問題。体はちょっとキツい。自力。

 <6>鰐淵圭佑 キツ過ぎて内に降りたらコースが空いて恵まれた。関東3番手。

 <7>阿部拓真 引きつけ過ぎてしまった。。状態自体は悪くはない。自力、自在。

 <8>渡辺正光 前回のG1でアタリがついたのか楽に感じる。北日本3番手。

 <9>山崎賢人 状態は悪くないけど、ラインで決められなかったのが…。自力。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月19日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->