【熊本競輪 G3火の国杯争奪戦】坂田康季が波乱演出 体調は戻った、高まる存在感「自信になる」

[ 2026年10月22日 20:09 ]

坂田康季
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 熊本競輪場の開設76周年「熊本地震復興事業火の国杯争奪戦(G3)」は初日を終えた。

 寛仁親王牌で決勝に進出した木村皆斗、当地G1ウイナーの成田和也(12年日本選手権競輪)の2人に人気が集中した初日11Rは坂田康季(28=佐賀)が4番手捲りで突っ張り先行の木村を粉砕。小林弘和との佐賀ワンツーで波乱を呼んだ。

 殊勲の28歳は「良かった。2場所前の奈良で体調を崩したが、直前の練習はいつもの数値に戻っていた。自信になります」。8月の小田原記念は決勝進出と存在感を高めている。「九州のG3だし少しでも盛り上げたい」。2日目9Rも見逃せない。

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