【京王閣競輪 G3ゴールドカップレース 最終日】佐々木悠葵が決める 関東5車結束で優位に運ぶ

[ 2026年10月20日 04:30 ]

絶好の展開を生かす佐々木悠葵
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 京王閣競輪開設77周年記念G3「ゴールドカップレース」は最終日。第12Rで決勝戦(優勝賞金672万円)が行われる。杉浦侑吾を先頭に関東5車の結束で番手の佐々木悠葵を中心視したが、寛仁親王牌の覇者・石原颯、実力者の岩本俊介らで熱戦が繰り広げられる。

 関東勢5人は杉浦を先頭に佐々木―鈴木―高橋―鰐淵で結束。別線は石原―取鳥の中四国勢、岩本―嶋津の南関勢で3分戦になる。スピードと勢いは石原が上回るが、ライン5車の杉浦が果敢に仕掛けそうだ。佐々木は石原と岩本の巻き返しを警戒しながら、最終的には自ら踏み込んで鈴木とのゴール前勝負に持ち込む。石原は仕掛け次第で逆転がある。

 <1>杉浦侑吾 カカっているなと思ったし、2コーナーからも伸びた。疲労が抜けないところはある。自力。

 <2>石原颯 反応が悪い。思ったように動けない。疲れました。脚はいいけど…。しっかり寝るだけ。自力。

 <3>嶋津拓弥 初日よりは余裕があったし、体が動いている感じがあった。レース勘が戻っている。流れもいいですね。岩本さんへ。

 <4>鈴木竜士 佐々木君が頑張った。関東3番手。

 <5>佐々木悠葵 出切るのに脚を使ってしまった。セッティングを直したら良くはなった。杉浦さんへ。

 <6>鰐淵圭佑 状態はいいと思う。またケアして感覚を研ぎ澄ましたい。関東5番手。

 <7>岩本俊介 石原君が強い。いつも通りの脚の感じ。イメージとレースの感じがマッチすれば、もうちょっと良くなるかも。自力。

 <8>高橋築 杉浦君がカカっていた。ここ最近、気が抜けていたので地元で気合が入った。関東4番手。

 <9>取鳥雄吾 仕掛けどころは反省。きつかったし捲れたのはたまたま。脚自体は悪くない。石原君へ。

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