【下関ボート ミッドナイトボートレース下関6th 最終日】11Rは篠崎元志 インからS決めて突き放す

[ 2026年10月20日 04:30 ]

準優勝戦10Rを逃げ切った篠崎元志
Photo By スポニチ

 ボートレース下関のミッドナイトボートレース6th「関釜フェリー杯」は19日の4日目9~11Rで準優勝戦が行われ、きょう20日の最終日11Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 篠崎が押し切る。今節のインは3戦3勝とスタートの切れは問題なく、先マイが有力だ。勝てば9月20日の大村、5日の津に続く3節連続Vで今年6Vとなる。山田が差して続いて福岡両者が軸。気配のいい加藤は捲り、捲り差し。竹田はカド自在に。

 <1>篠崎元志 徐々に気温が上がって湿気も出て、ちょっと悪くなっている。初日とか冷えている方がごまかせていた。ペラはある程度合っているけど、やり変えようと思う。足はいい寄りの普通。出ている人とはちょっと差を感じる。

 <2>山田丈 舟足がしっかりしていたのでスタートを行くだけだと思っていた。伸びるとかはないけど、足はバランスが取れている。

 <3>加藤優弥 まさか差さるとは思わなかった。上出来。乗り心地が良かった。舟足も全体的に悪くないし、レース足がいいと思う。スタートは分かっていないわけではない。

 <4>竹田辰也 出足、回り足がいい。ちゃんとグリップして舟が返ってきてくれる。伸びは上がいる。ほぼ納得の足。

 <5>今垣光太郎 足は全くの普通。△がつくような悪いところはない感じ。乗り心地は日替わり。リングがタレてきた感じがするので整備も考えたい。

 <6>近江翔吾 足は全体的に水準以上はある。まだターンがスムーズではないので、もっとしっかり合わせたい。そうすれば体感も良くなると思う。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月20日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->