【ボート記者コラム 侍魂8人衆全員集合!(坂元真一)】峰竜太 まだまだ頂点で輝き続ける

[ 2026年10月25日 04:30 ]

王道で地元G1初Vを成し遂げた峰竜太
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 ボートレースからつのG1全日本王者決定戦は峰竜太(41=佐賀)の地元タイトル初Vで幕を閉じました。

 峰自身も、からつでの新モーター、バイオ燃料は初でしたが何も問題なく、いつも通りトップクラスの足に仕上げてきました。旋回力も凄いですが、「峰さんて、いつもあんなに出てるんですか」と対戦相手に思わせるほどの整備力や調整力が活躍を支えていると思います。

 「住之江のグランプリで1号艇で優勝戦に乗って、逃げて賞金王になる」という峰の最後の目標も達成することでしょう。

 さて新モーターですが、まだまだ4節使用しただけで評価は難しいですが、記念クラスが乗ってくれたことで目安はつけやすくなりました。4号機などは期待していいと思います。

 あと、からつではボートの影響も大きいです。特に悪いものは“ケツ振り”の症状がまだ出ています。直線だけではなく、ピット離れでも影響が出ています。整備ができないボート。1節間、対応できずに終わることも多く「ボートが原因かも」とコメントした選手に過度の期待は禁物かと思います。

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