【天皇賞・秋】クロワデュノール 前後肢ともボリューム満点 宝塚記念時より立ち姿に落ち着き

[ 2026年10月27日 05:30 ]

鈴木康弘氏「達眼」馬体診断

クロワデュノール
Photo By スポニチ

 クロワデュノールは前後肢ともボリューム満点。たくましい筋肉をバランス良く身に付けています。毛ヅヤも抜群。青鹿毛の被毛が黒光りしています。宝塚記念以来の出走とあって体は少し太めですが、最終追い切りで仕上がるでしょう。

 立ち姿は宝塚記念時よりも落ち着いています。当時は首と尾の付け根に力が入っていましたが、今回は首差しの力みが取れ、尾もごく自然に流している。カメラマンに向けた顔もリラックスしているし、ハミ受けにも余裕があります。気になるのはただ一点。少し陰部をのぞかせています。リラックスし過ぎではないか。当日のパドックでもチェックしてみたい。

続きを表示

「2026 宝塚記念」特集記事

「2026 天皇賞(秋)」特集記事

ギャンブルの2026年10月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->