【菊花賞】「僕の下手さ…非常に情けない」 僅差2着も川田将雅は反省…4角時点で“同期”津村に謝罪

[ 2026年10月28日 15:31 ]

菊花賞で僅差2着だった川田騎乗のバステール
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 JRAの川田将雅騎手(41)が28日までに更新されたJRA公式YouTubeチャンネルの「勝浦正樹が聞く! 勝負の裏側 菊花賞」にゲスト出演。菊花賞での4コーナーの時点で“同期”に謝罪していたことを明かした。

 「また今回も津村に謝らないといけない」

 川田が騎乗した8番人気バステールは道中後方追走で脚をためた。4角で外に持ち出すと、メンバー最速となる上がり3F34秒9の末脚でゴーイントゥスカイに鼻差まで迫る2着。4コーナーで外側に斜行(被害馬アウダーシア)して過怠金5万円の制裁を受けた

 実は4コーナーの時点で「ごめーん!津村!」と“同期”津村明秀に謝罪していたことを明かした。

 「ロブチェンがもうちょっと動けると思って、ロブチェンの後ろに入って、ロブチェンが動いたら出そうと思ったらロブチェンが進めなくなってスペースがなかった。この着差で勝てなかったのはそこが大きく影響しているので、僕の下手さだと思うので、非常に情けない」と反省した。

 馬の能力の高さを称えて、今後成長すれば主役になれると期待しながらも僅差の2着に「悔しいね…。情けないですね…」と悔しさをにじませた。

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