【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは田上晃也 好枠生かしてタテ脚を見せつける

[ 2026年10月28日 04:30 ]

田上晃也
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 【4R】昨年8月の川崎で先頭員の早期追い抜きで失格を喫し、今期は3班降班を余儀なくされている田上だが、予選4Rを突っ張り先行で制するなど変わらず元気だ。

 「長い距離を踏み、本当に苦しかったけど逃げ切れたのはラインのおかげ」

 来期はA級1班に返り咲く。チャレンジ準決も好枠を生かしてタテ脚を見せつける。ただし飯田、秋山と若手の機動力型が控えるだけに過信は禁物だ。田上には高田がマークするが、ラストは自力型3車が台頭する<1><3><4>BOX。

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