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名古屋・長谷川監督が初陣星 コロナ禍で“ぶっつけ本番” 「最高のスタート切れた」

[ 2022年2月20日 05:30 ]

明治安田生命J1第1節   名古屋2-0神戸 ( 2022年2月19日    豊田ス )

<名古屋―神戸>前半、指示を出す名古屋・長谷川監督(右)
Photo By 共同

 名古屋が長谷川新監督初陣を勝利で飾った。

 前半23分、新主将のMF稲垣が先制ゴール。MF仙頭のヘディングシュートがGKにはじかれたもののこぼれ球を押し込み「一発で入らないと感じながらプレーしたのがゴールにつながった」と胸を張った。

 沖縄キャンプで新型コロナウイルス陽性者が複数人出た影響で実戦不足に陥り、先発11人で試合に臨んだのはこの日が始めて。それでも前線から積極的にボールを奪いにいくなど攻守ともにアグレッシブな姿勢を見せ、指揮官は「ぶっつけ本番だったが、時間を追うごとにコンビネーションがよくなってきた。開幕戦で白星は最高のスタートを切れた」と喜んだ。

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