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森保監督 監督として心がけていることは「腕は組まない」その理由とは?

[ 2026年10月17日 19:10 ]

パネルディスカッションに登壇した日本代表森保監督
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表の森保一監督が17日、静岡市内で「W杯を終えて」をテーマにしたパネルディスカッションに参加した。

 監督として心がけていることを問われ「腕を組むことはしない」と回答。その理由を「腕を組むと体が縮こまる。周りから〝監督が凄く考えている、緊張している〟と思われるのは良くないので、できるだけ腕はだらんとしたり、後ろで組んだりしています。試合中は特に気にしていますね。緊張感が上がると思考にもつながって来る」と明かした。

 試合前の国歌斉唱で毎回泣く理由にも言及。「本質的に涙もろい。映画でもドラマでもドキュメンタリーでもすぐに泣いてしまう。選手時代からほぼ泣いています。日本人である喜びと誇りが湧いて来て自然と涙があふれ出て来る」と語った。

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