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久保建英 南野の「8」継承 W杯最多得点背番 攻撃の軸への期待背負い

[ 2026年5月28日 05:30 ]

久保建英
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は27日、W杯北中米大会(6月11日開幕)に出場する日本代表の背番号を発表した。ケガで選外のMF南野拓実(31=モナコ)の8番は、MF久保建英(24)が継承。森保ジャパンを支えてきた仲間たちの思いも背負い、頂点を目指す。

 久保は南野の「8」を受け継ぐ。過去は「20」が多かったが、攻撃の軸としての期待を背負い、1桁番号に変更された。日本の「8」はW杯で番号別最多の通算4得点を記録している縁起の良い番号。02年日韓大会で森島寛晃が1得点、18年ロシア大会で原口元気が1得点、22年カタール大会では堂安が2得点をマークしている。

 22年カタール大会の久保は「11」を背負い、不発に終わった。決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦は体調不良でベンチ外となり、ホテルでテレビ観戦。当時は「4年前のベルギー戦(18年W杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦)を家のテレビで見ていたが、まさか4年後もテレビで見るとは思っていなかった」と語っていた。ラッキーナンバーを背負い、4年前のリベンジを期す。

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