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【W杯】GK鈴木彩艶 スタジアム名物の大型ビジョンを警戒「ボールと被るのかな」

[ 2026年6月14日 02:55 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本 ― オランダ ( 2026年6月14日    ダラス )

<日本代表公式練習>青空の下で練習した鈴木彩(撮影・小海途 良幹)
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 FIFAワールドカップ(W杯)日本代表は14日(日本時間15日)、1次リーグ初戦でオランダと対戦する。13日午前(同14日)にはダラス市内で冒頭15分を除いて非公開練習を行い、最終調整した。

 決戦の舞台となるダラス競技場はNFLダラス・カウボーイズの本拠地。最大10万人を収容できる世界最大級のドーム型スタジアムで、超巨大なセンターハング・ビデオボード(天井吊り下げ式の大型ビジョン)が名物となっている。

 チームは13日午後にスタジアムに行き、芝生の状態などを確認する予定だが、実際に本番のピッチでボールを蹴るのは初戦の当日となる。GK鈴木彩艶(23=パルマ)は「頭上に画面があると聞いている。それがボールと被るのかなっていうのはちょっとある。そこは行ってみて確認します」と語った。

 いよいよ迎える自身初のW杯。「GKは常にゴールが後ろにあるので緊張感はより、どのフィールドプレーヤーよりもあると思うが、そこにやりがいを感じている。こういう舞台でしっかりとしたプレーをするために日々努力してきた自負があるので、思い切って自分らしいプレーをするだけ」と力を込めた。

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