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【W杯】日本が同点に追いつく! 今大会の日本勢第1号は中村敬斗の衝撃弾

[ 2026年6月15日 06:00 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本―オランダ ( 2026年6月14日    ダラス )

<オランダ・日本>後半、同点ゴールを挙げ喜ぶ中村(撮影・小海途 良幹)
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 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組で日本代表(FIFAランク18位)はオランダ(同8位)と対戦。後半6分に先制を許したものの、同12分にMF中村敬斗が得点を挙げ、同点に追いついた。

 前半をスコアレスで折り返した日本だったが、後半6分にオランダの主将DFファンダイクのヘッド弾を浴び、先制点を献上した。

 それでも直後の12分、MF久保建英のパスを受けた中村が、左サイドから切り込み右足一閃(いっせん)。針の穴を通すようなシュートを突き刺した。

 対オランダ戦の通算成績は日本の0勝1分2敗。初対戦は09年の国際親善試合で、0―3で完敗。W杯では10年南アフリカ大会の1次リーグ第2戦で対戦し、0―1で敗れた。最後の対戦は2013年の国際親善試合で、2点を先行されながらも、FW大迫勇也とMF本田圭佑の得点で追いつき、2―2で引き分けた。

 

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