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【W杯】日本代表が米ナッシュビルに帰還 チュニジア戦から一夜明け 町野修斗はマスク姿

[ 2026年6月22日 07:05 ]

サッカーW杯北中米大会

ナッシュビルの宿舎に到着した長友ら (撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本代表は4―0で完勝したFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第2戦チュニジア戦から一夜明けた21日(日本時間22日)、試合会場のメキシコ・モンテレイからベースキャンプ地の米ナッシュビルに帰還した。

 左膝の負傷で同行しなかったMF久保建英(レアル・ソシエダード)を除く25選手が宿舎に到着。体調不良でチュニジア戦のベンチ入りを外れたFW町野修斗(ボルシアMG)はマスク姿だった。この日は屋外での全体練習は行わず、宿舎で回復に努める。

 日本代表はチュニジア戦で過去1勝3分け3敗と鬼門だった第2戦を突破し、1勝1分けでF組3位以上が確定。決勝トーナメント進出に大きく前進した。1次リーグ最終戦は25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。

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