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【W杯】堂安律が一夜明け心境「4年前より手応えあった」 森保監督への感謝も「僕の中で歴代最高の監督」

[ 2026年7月1日 03:18 ]

<北中米W杯 ブラジル・日本>後半、交代した堂安(右)を出迎える森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で日本(FIFAランキング17位)はブラジル(同5位)に1―2で逆転負けし、ベスト32で敗退した。試合から一夜明けた30日(日本時間7月1日)に滞在中の米テキサス州ヒューストンでMF堂安律(28=Eフランクフルト)が取材に応じた。

 堂安は敗戦の悔しさをにじませながらも「あたりまえのようにグループリーグを突破できるようになったのは日本サッカーの発展が表れたと感じる」と語った。

 今大会は選手、森保監督が「優勝」と明確に目標を宣言して臨んだ。堂安は「本気で目指したからこそ、1ミリでも1%でも(優勝に)近づけたと僕は確信しています。本気で目指さないとやはり成長はないので。全選手、全コーチングスタッフ、代表に携わる全員が同じ目標に向かって走っていったことで、間違いなく日本サッカーの、少しかもしれないですけど、4年前よりは手応えのある大会だったと思います」と実感を込めて語った。

 また、チームを率いた森保監督について聞かれると、「すごい人です。本当に偉大な人ですし。安易に過去の歴代監督と比べることはできないですけど、僕の中では歴代最高の監督だと思います」と言及。「時間をかけて育ててもらったし、だからこそ一緒に勝ちたかった。勝たせてあげたいというよりも、一緒に成長していく過程を見たかったなというのはあります」と感謝を口にしていた。

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