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新潟 リーグ戦3連勝 大敗した天皇杯の悪夢払拭 船越監督は選手称賛「誇りに思う」

[ 2026年8月30日 04:00 ]

<いわき・新潟>後半、勝ち越しゴールを決め、左拳を突き上げる新潟・マテウス(左)                                                    
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 明治安田J2リーグ第4節が29日に行われ、J2新潟は敵地でいわきに3―2で逆転勝利を決めた。J3鹿児島に0―4と完敗した26日の天皇杯2回戦を引きずらず、リーグ戦では22年シーズン以来4年ぶりの3連勝。決勝ゴールを決めたモラエスは「天皇杯で悔しい思いをして、そこから学んで勝ち切ることができて良かった」と白い歯を見せた。

 前半8分に先制されたが、同14分に相手のCKを防いで速攻を繰り出し、最後は若月が詰めて同点とした。後半も開始早々に失点したが、同16分にロングボールを途中出場の桑山が前線で収めてカウンターを発動。奥村のシュートがポストにはじかれたところを桑山が押し込んだ。同18分には1分前にピッチに入ったモラエスがCKを頭で合わせて逆転した。

 船越優蔵監督は「天皇杯の敗戦からも立ち上がって、しっかりと逆転勝利を収め選手たちがメンタルの強さを表してくれた。誇りに思う」と称えた。次戦は9月2日に敵地でJ3群馬とのルヴァン杯ファーストラウンド1回戦に臨む。

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