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名波浩コーチ W杯日本代表の食事環境明かす 98年当時と比較「牛乳だけで4種類あるからね」

[ 2026年8月30日 22:42 ]

サッカー日本代表の名波浩コーチ
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表の名波浩コーチ(53)が30日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)にゲスト出演し、W杯日本代表の待遇の変化について語った。

 日本がW杯に初出場した98年フランス大会、名波氏は3試合に出場。今大会はコーチとして、自身2度目のW杯を経験した。

 同世代で、以前から親交のあるお笑いタレント土田晃之から、「俺らが出た時と待遇、だいぶ変わったな…は山ほどあるでしょ?」と質問。名波氏は「山ほどあるね」と即答。中でも食事面の進化について「ご飯はエグいよ」と打ち明けた。

 「ご飯の質と、メニューの変化とか。牛乳だけで4種類あるからね。ご飯も玄米と、16雑穀、普通のやつとか3種類ある日があったり、軽量(カップ)が置いてあったり。選手は細かく計ったりするので」

 98年当時の食事環境も明かした。「1個のご飯だったし、現地食材、現地調達がほとんどだったと思う」。その上で、「今はこっち(日本)から真空で持って行ったりして」と、事前準備は28年前とは雲泥の差だという。

 土田からは、「関わっているスタッフの数も違うでしょう?」と問われた。名波氏は「数もそうだし、トレーナーだけでも、我々の時は3人。今は6人プラス1」と返答。「トレーナーさんは、(選手のケアなどで)夜中までね。若い選手は後回しにされるから」と、現役時代を振り返っていた。

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