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【アジア大会】U21日本代表MF横山夢樹「本当にホームだな、と…」本拠地で重苦しい流れ変えた

[ 2026年9月30日 23:37 ]

愛知・名古屋アジア大会第12日 サッカー男子   日本1―1(PK9-8)ウズベキスタン ( 2026年9月30日    ヤンマースタジアム長居 )

<日本・ウズベキスタン>後半から投入された横山夢樹(撮影・中辻 颯太)
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 準決勝が行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表はU―21ウズベキスタン代表に1―1(PK9―8)で勝利をつかみ取った。4大会ぶりの頂点を懸け3日に韓国との決勝戦に臨む。

 後半から出場したMF横山夢樹(21=C大阪)は得意のドリブルで何度も左サイドを切り裂き、攻撃の突破口になった。「自分はチャンスを多く作り出す役目でした。そういった意味では自分が入ってから押し込む時間帯が多くなったので良かった」。

 相手GKの好セーブに阻まれたものの、後半15分にはカットインから強烈なシュートも放った。攻め手が見えず、さらに1点ビハインドを強いられた前半45分間の重苦しい流れを一変させた。

 この日の舞台は所属するC大阪の本拠地。「思ったよりも自分のユニフォームを着て、見に来てくれた人がいた。本当にホームだな、と思いました。だからこそ“やってやろう”という思いは強くありました」。先輩のMF香川真司やDF登里享平らクラブ関係者の多くがスタンド観戦。「勝てて良かったです」と安堵した表情を浮かべた。
 

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