×

ゲンク伊東純也 ゴール内で回し蹴り弾「ラッキーだった」 今季初の2連勝貢献でMOM選出

[ 2026年10月27日 02:30 ]

ベルギー1部   ゲンク 2―1 スタンダール ( 2026年10月25日 )

ゲンクのMF伊東純也(AP)
Photo By AP

 ゲンクの日本代表MF伊東が異例のゴールを決めた。前半27分の左CKで相手GKと競り合い、勢い余ってともにゴールラインの内側に。ボールを一瞬見失ったが、そのままゴール内に身を置きながら、ライン際で弾んだボールを右の回し蹴りで豪快に叩き込んだ。

 「やっぱり先制点を取るのは一番重要。ラッキーだったけど、久々にゴールを決められて良かった」と伊東。8月28日のベベレン戦以来となる今季2点目で、後半32分も右クロスで決勝点に絡んだ。

 マン・オブ・ザ・マッチに選ばれて今季初の2連勝を支え、順位はこの2試合で9位から6位へ。チームを引っ張る最年長の33歳は「勝ち点3を取れたことが重要。この勢いで順位を一つずつ上げていきたい」と訴えた。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年10月27日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->