【女子テニス】大坂なおみが快勝発進!7年ぶり優勝へ元世界4位のパオリーニにストレート勝ち

[ 2026年10月27日 18:50 ]

女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン第2日 ( 2026年10月27日    東京・有明テニスの森公園 )

<東レ・パンパシフィック・オープン第2日>シングルス本戦1回戦、ボールに食らいつく大坂なおみ(撮影・河野 光希)
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 シングルス1回戦が行われ、第7シードで世界ランキング18位の大坂なおみ(フリー)が同35位のジャスミン・パオリーニ(イタリア)に6―3、7―6で勝利。4年ぶりに出場した大会で、過去の通算対戦成績が0勝1敗だった元世界4位の難敵を破り、2回戦進出を決めた。

 第1セットは140キロ台と速度を抑えたワイドサーブでサービスエースで第1ゲームを先取するなど、一時は3―0とリード。その後3ゲームを連取され3―3と並ばれたが、4―3で迎えた第8ゲームをブレークすると、続く第9ゲームは最後のサービスエースを決め、6―3で奪った。

 第2セットは2―2で迎えた第5ゲームで初めてブレークに成功。5―6で迎えたサービスゲームは0―40と相手にトリプルセットポイントを許したが、その後は5ポイント連取でキープすると、タイブレークの第13ゲームを7―4で奪い、1時間37分の熱戦にけりをつけた。

 大坂は前夜に自身のインスタグラムのストーリーズで予告していた通り、青色の生地に鶴の絵柄と白色のフリルが付いた着物風のガウンを着てメインコートの有明コロシアムに登場。スタンドの視線をくぎ付けにし、プレーでも日本のファンを楽しませた。

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