【フィギュア】18歳の中田璃士、GPデビュー戦で92・64点の首位発進 友野一希が85・31点で3位

[ 2026年10月31日 11:37 ]

フィギュアスケート・GPシリーズ第2戦スケートカナダ ( 2026年10月30日    ケロウナ )

SP首位発進した中田璃士(AP)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、GPシリーズデビュー戦となった18歳の中田璃士(りお、西武グループ)が92・64点で首位発進した。

 冒頭の4回転サルコー―3回転トーループを鮮やかに決めて出来栄え評価(GOE)3・19点を引き出すと、4回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半)と全てのジャンプを成功。スピンでミスが出たものの、堂々の演技を披露した。

 世界ジュニア選手権2連覇で今季シニアに転向した18歳。GPシリーズデビュー戦で優勝を果たせば、日本勢では20年の鍵山優真以来2人目となる。

 友野一希(第一住建グループ)は85・31点で3位につけた。ケヴィン・エイモズ(フランス)が90・26点で2位となった。 フリーは31日(日本時間11月1日)に行われる。 

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月31日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->