リニア長野県駅前整備、総事業費149億円見込み 物価高や人件費高騰で58億円増
2025年2月27日 20時50分 (2月27日 20時50分更新)
飯田市が整備を進めるリニア中央新幹線長野県駅(仮称)前整備について、市は27日、市議会全員協議会で総事業費を最大149億円になると示した。2019年度に示した91億円の試算から、物価や人件費の高騰を受け、58億円増えた。
市はリニア本線を挟んで北側の2・2ヘクタール、南側の1・6ヘクタールの計3・8ヘクタールを1期整備、本線や工事ヤード周辺の1・9ヘクタールを2期整備として1期整備を27年度内に終わらせ、28年度の供用開始を目指す。国の補助金を活用し事業費は74億円を見込む。2期整備は開業前の5年間で行い、着手時期は未定。事業費は28年度時点での物価、人件費予想で70~75億円を参考値とした...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
関連キーワード
おすすめ情報