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中日・樋口正修、開幕1軍アピールの適時左中間二塁打 俊足武器も「バットで1本出せたのもよかった」

2025年3月5日 19時03分

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◇5日 阪神4―7中日(甲子園)
 中日・樋口正修内野手がバットでも開幕1軍入りをアピールした。

2回表1死二、三塁、樋口が左中間に適時二塁打を放つ。投手デュプランティエ


 2回1死二、三塁で阪神の新外国人右腕・デュプランティエの外角直球にうまく合わせて左中間へ運び、走者2人が生還。リードを広げる貴重な2点適時二塁打となった。
 俊足を武器に開幕1軍を目指す韋駄天(いだてん)は「自分は脚と守備でみせていく選手ですが、バットで1本出せたのもよかった」と喜んだ。
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