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グッズ販売や模型を展示 アルピコ交通上高地線・新村駅で鉄道まつり

2025年3月25日 05時05分 (3月25日 15時18分更新)

踏切遮断機を操作する子ども(右)=松本市のアルピコ交通上高地線新村車両所で

 アルピコ交通上高地線の新村駅と新村車両所(いずれも松本市)で23日、「上高地線ふるさと鉄道まつり」が開かれた。車両展示や私鉄各社の鉄道関連のグッズ販売があり、大勢の親子連れやファンでにぎわった。
 約15ブースが設けられ、鉄道信号などを手がける大同信号(東京)が初めて参加。踏切の警報灯を交互に点滅させたり、踏切遮断機の操作を体験したりするコーナーを設けた。また、県内の愛好家でつくる「村井レールファンクラブ」が150分の1スケールの鉄道展示を行い、特急ひだやコンテナ貨物列車など20種を走らせた。...

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