本文へ移動

長野県職員、女性のスカート内盗撮で停職4カ月処分 「盗撮繰り返してきた」が退職意向は示さず

2025年3月28日 18時42分 (3月28日 20時08分更新)
長野県庁

長野県庁

 長野県は28日、女性を盗撮したとして、県産業労働部の現地機関に勤務する主任級の男性職員(43)を停職4カ月の懲戒処分とした。
 職員は、性的姿態撮影等処罰法違反の罪に問われ、県内の簡裁から17日に罰金50万円の略式命令を受けたという。既に納付した。
 県によると、職員は昨年8月に県内の店舗で、かばんに隠した小型カメラで複数の女性のスカート内を撮影。警察に任意同行を求められた。翌日に男性が所属先に経緯を説明し、事案が発覚した。
 県の聞き取りに、盗撮を認めており、職員は「県民や職場の信頼を損ね、申し訳ない」と謝罪。少なくとも2019年度から「盗撮行為を繰り返してきた」と話している。退職の意向は示して...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

長野の新着

記事一覧