4月から県の「スポーツ専門員」に 飯田出身・カヌーの矢沢選手
2025年3月30日 05時05分 (3月31日 15時20分更新)
県は4月から、カヌースラロームで五輪に3大会連続で出場した飯田市出身の矢沢亜季選手(33)を「スポーツ専門員」として新たに雇用する。矢沢選手は県庁を訪れ、阿部守一知事に次期五輪や国民スポーツ大会への意気込みを語った。
県は2028年の信州やまなみ国スポに向け、23年度から成年選手確保のために同専門員を採用。現在は県内を拠点にする選手ら7人が、競技の自己研さんやジュニア選手への指導に当たっている。...
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