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県産木材の魅力を県庁から発信 伊那のアカマツなどを机や打ち合わせスペースに

2025年7月30日 05時05分 (7月30日 14時46分更新)

アカマツの天板が使われた職員の作業机=県庁で

 3月に成立した「県産材利用促進条例」に基づき、県林務部は29日、県産木材を活用した机や打ち合わせスペースで業務を始めた。まずは職員が木の良さに触れ、親しみながら、来庁者にもPRしていく。(林修史)
 職員が利用する机は、天板に伊那市富県産のアカマツを使用している。同市の地域材販売事業「ラーチアンドパイン」が手がけた製品で、10枚前後の板材を接着しており、縦横120センチの正方形が40台。前日の28日に、職員らが組み立てた。同時に、ペーパーレス化やデジタル化の推進のために、職員が決まった席を持たない「フリーアドレス化」も実施した。...

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