本文へ移動

【中日2軍】三浦瑞樹、6イニング1失点 「自動スタートはなかった」6回フルカウントからの適時打を後悔

2025年8月5日 23時41分

このエントリーをはてなブックマークに追加

4回表二死、池田を空振り三振に仕留めた三浦


◇5日 ウエスタン・リーグ 中日2―6オリックス(ナゴヤ)
 中日の三浦瑞樹投手が先発し、6イニング1失点と好投した。
 「どこに狙って投げればどう曲がるか、捕手の石橋と話し合いながらできた」と、4回は3者連続三振に仕留めるなど5回まで0を並べた。2点リードの6回2死から初の四球を与え、代打の山中に三塁線を破られる適時二塁打を許した。左腕は打たれたカウントを後悔。「フルカウントにしなければ、(走者の)自動スタートはなかった。カウント2―2くらいで勝負できるようにしたいです」と改善を誓った。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版