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中日・樋口正修、痛恨の盗塁死…二塁にヘッドスライディング→セーフ判定も勢い余ってベースから離れたところをタッチとリクエスト→リプレー検証でアウトに

2025年8月30日 21時07分

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9回表1死一塁、打者加藤匠のとき、二盗に失敗する樋口(左)


◇30日 DeNA―中日(横浜)
 中日・樋口正修内野手が代走で出場し、痛恨の盗塁死を喫した。
 同点の9回、1死からチェイビスが四球で出塁すると、ベンチは樋口を代走で投入。続く加藤匠への初球、樋口はスタートを切ると、二塁へヘッドスライディング。DeNAの捕手・戸柱の送球を捕球した遊撃・京田のタッチをかいくぐってまずは右手でベースにタッチした。二塁塁審はセーフと判定したが、樋口が勢い余ってベースから離れたところを京田がタッチしていたことで、DeNAはリクエストを要求。リプレー検証の結果、樋口の左手が離れたときにタッチされていたとしてアウトとなり、チャンスがついえた。
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