中日・松山晋也、『日本人最長26イニング連続奪三振』 新たな称号を手にした竜の守護神はさらに先目指す「サファテが43イニング連続ですよね」
2025年9月3日 23時35分
中日の松山晋也投手が3点リードの9回に登板し、1イニングを無安打無失点。セ・リーグトップをキープする38セーブ目をマークした。
圧倒的な制圧力で試合を支配する竜の守護神が、称号を手にした。9回に登板した松山が1イニングを無失点。三振を1つ奪った右腕は、日本人最長となる26イニング連続奪三振をマークした。
3点差の9回に4番手としてマウンドへ。先頭・坂本をカウント2―2に追い込むと、最後は内角低めに切れ込むフォークで空振り三振。あっさりと記録を更新した。続く高寺、中野に連続四球を与えたものの、2番・熊谷を高めフォークで三ゴロ併殺打に仕留めて、試合を締めた。「抑えられてよかったですけど、四球を2つ出してしまったことは反省です」と登板を振り返った。
名だたる好投手を一気に抜き去った。試合前の時点で並んでいたのは、ドジャースの山本(2020年、オリックス)と佐々木(22年、ロッテ)と、西武・今井(25年)と高い奪三振能力を誇る投手たちばかり。だが右腕が目指すのはさらに先。「サファテが43イニング連続ですよね。そこを目指していきます」と言い切った。
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