東郷平八郎揮毫の「社額」写し取った御朱印を限定販売へ 長野県伊那市の春日神社
2025年12月29日 05時10分 (12月29日 05時10分更新)
春日神社(伊那市西町)の神社名を記した「社額」を写し取った御朱印が31日~来年1月3日に、境内で初めて限定販売される。同神社の社額は日露戦争の英雄、東郷平八郎が揮毫(きごう)したものとして伝えられており、神主の伊藤光森さん(52)は「少しでも神社に興味を持ってもらうきっかけになれば」と期待している。
伊藤さんによると、同神社の社額は、日露戦争直後の1907年に「春日社」から「春日神社」へと名前を改めたことを記念して、その後に作られたという。神社名は金箔(きんぱく)で彩られ、「元帥伯爵東郷平八郎謹書」の署名も。額縁には、縁起が良いとされる鳳凰(ほうおう)などが彫り込まれている。
同神社では、普...
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